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 東京都議会議員 原田恭子

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理念・政策
市民は立ち上がります
混迷する社会情勢の中で方向性を示せずにいる政治。
新たな時代への価値観の創出は今、 生みの苦しみの時ではないでしょうか。
首都・東京の流れは日本を変える力になります。
東京の決定をもっと市民の身近なところに。 キーワードは 「市民主権」。
まずは、 右旋回する教育をストップ!
子どもたち、 先生、 地域の人たちで学校を支え、 自由な発想が生かせる民主的な学校経営を実現させたい。
安全安心の構築は信頼にもとづいた市民の力、 地域の力で!
犯罪・災害…募る不安は市民相互の不信にもつながります。
豊かなコミュニティが醸成され、 誰もが人生を楽しめる社会への一歩に力を尽くしたい!

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活動報告 地域医との連携を目指し、先進的な試み 印刷用に最適 (別ページで開きます)
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2008 年 5 月 8 日
地域医との連携を目指し、先進的な試み

〜 もっと知って、もっと利用して! 〜
 5月8日地元にある南部地域病院を同僚の都議・西崎さんと多摩ネットの市議・武内さん、ネットの会員の人たちと視察しました。多摩センターからバスで5〜6分、29508.46uと300床の病院にしては広い敷地、豊かな緑に囲まれた南部地域病院は施設は東京都が建設し運営は(財)東京都保健医療公社が行う公設民営方式の病院として平成5年開設しました。
 この病院の重点医療は設立当初から救急医療とがん医療という二本柱。しかし、市民の人たちから救急でなかなか受け入れてもらえないという苦情も聞いていました。病院側のお話はご他聞に漏れず医師、看護師不足でした。定数41人の医師は36人、看護師の定数187人に対して160人という状況で、その結果救急の対応は思うようにできず、入院病棟の6東47床は現在休止中となっています。何ともったいない話でしょう!
 紹介制でゆったりとした診察、最新の医療設備が設置され、病院にありがちな混雑がなく、広いロビーのソファーでゆっくり順番を待つ。病棟には手術などで家族が駆けつけた時使えるお部屋、患者さんとお話できるスペース・・そして何と言っても、この病院の特徴は地域病院との連携にあります。かかりつけ医からの紹介で最新の機材での検査、場合によってはかかりつけ医と一緒に手術も・・、救急で入った患者さんには地域の病院を紹介。地域医療体制づくりの一翼を担う南部地域病院の役割も大きい。
 もう一つこの病院の新たな試みで女性専用外来が平成18年に開設されています。女性特有の更年期やうつの症状などに丁寧に女性医師が対応しています。問診に30分、診察に30分とたっぷり時間をかけたケアに評判も上々。予約による受付けももっと簡易になるとか。耳寄りな話じゃないですか!!使ってみて(内緒で)どうだったか教えて!


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プロフィール
1946年 宮城県松島町生まれ
1969年 宮城学院女子大学卒業
1970〜73年 鞄本製版勤務
1983年 生活者ネットに参加
1989年 食品安全条例直接請求の活動に関わる
1991〜99年 多摩市議会議員
1999〜04年 東京・生活者ネット運営委員
1999年〜 多摩・生活者ネット事務局長。地域福祉・子育て・まちのバリアなどの調査活動を実施
2000〜03年 多摩市市民自治基本条例市民案づくりに参加
2004〜05 環境まちづくりNPOエコメッセ準備会事務局
2003年 和光高校親和会役員
2005年〜 東京都議会議員 都議会生活者ネットワーク政調会長

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