市民の手による平和展ただ今開催中 http://harada.seikatsusha.net
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2006 年 7 月 21 日
市民の手による平和展ただ今開催中
〜会場はパルテノン多摩です!〜
 現在、パルテノン多摩で市民の実行委員会による多摩市平和展が開催中です。8月の終戦記念日の前の7月に毎年開催されて今年で15回を迎えます。
 市民ギャラリーには柔らかな色合いや愛らしい表情で子どもを描く「いわさきちひろさんの作品」とボスニアヘルツエゴビナの平和のシンボル「スタリモスト橋」が復元されたのをきっかけに現地の子どもたちと絵手紙の交流をした記録や作品が展示されています。また、隣接している特別展示室には731部隊と毒ガス兵器や多摩弾薬庫、広島・長崎の原爆投下のパネルなどが今も戦争の生々しさを伝えています。アウシュビッツの検証や被爆後の後遺症に悩む人たち、昨年吉永小百合さんをお迎えしての被爆者の記録の朗読風景など様々な角度から戦争の悲惨さを訴えるビデオを揃え、コーナーを使って上映されています。
 私は17日に会場のお手伝いで参加させていただきましたが、休日の割には入場者が少なく残念でした。広範な市民団体、個人が参加して継続している平和展、ぜひ、一度見てください。家族で平和を考える日をつくってください。今度の日曜日23日までの開催です。
 

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