| http://harada.seikatsusha.net |
|
2007 年
11 月
22 日 今後の政治展開が読み解けるか 〜インサイダー編集長・高野孟氏に聞く〜 |
||
21日の夜、東京ネットの事務所で高野孟氏をお迎えし「政治を読む」と題しての学習?会が企画され、ちょっと有名人見たさの野次馬的な気持ちで参加しました。こじんまりした集まりということもあってか、大変リラックスした雰囲気で話は進む。「今、国会はねじれねじれと言われているけど、アメリカもフランスも大統領と議会はねじれていてそんなに心配する事はない」ん〜そうか、そういえばそうだな。 「イギリスは単純小選挙区制だからねじれはないけど通年国会、民主主義って時間がかかると観念している。野党デイと言って野党が提案できる日がある」ふ〜ん、成熟してるな〜 「小沢さんは時々大局を見誤っる。多くの市民は正々堂々戦って政権交代を見てみたいと思っている」そうだそうだ! そこで93年細川内閣が成立して、94年小選挙区が実現し、政権交代が可能な体制作りはできたけど・・・それから自・社・さ連立村山政権成立で改革が止まる・・・淡々と民主党結成までの歴史を語る。(高野氏は随分民主党と関わりがあったのだな〜あ) 「安倍内閣の破綻は年金や特措法ではなく拉致問題。」んん何っそれ!「北朝鮮から連れて来た5人を約束通り返さなかったことやめぐみさんの遺骨をはっきり偽者と断定したことで北朝鮮との関係は決裂して次の展望がひらけなくなった。それで切れてしまった。外交って市民運動ではないのだから・・」淡々としてる割合には言っていることが辛辣。 「民主党で政権交代の可能性に期待する、時間がかかるかもしれない。選挙後、誰がトップになるか、その時決めればいい」というメッセージを残し、あっという間に帰られた。さすが「インサイダー」!(写真の高野氏の顔が小さくてごめんなさい!) | ||
|
| 当サイトの著作権は東京都議会議員 原田恭子 にあります。 |