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2008 年
2 月
28 日 免れない新銀行への都の監督責任 〜徹底した説明責任を〜400億円増資のわけ〜 |
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2月26日から本会議での質疑がはじまり、三日目の今日西崎光子さんが生活者ネットワークを代表しての一般質問です。何度も議論し、ヒアリングを重ね14の質問をぶつけました。 特に「新銀行」についてはしっかり責任追及をしなければなりません。 初日からの代表質問や一般質問の中での責任問題について質問が飛び交いました。石原知事は「私は発案者としてのもろもろの責任を感じているが、経営は旧経営陣の責任」という内容の発言を繰り返すだけです。この状況を受けて、どこまで旧経営陣の責任を問うて行くのかと知事に質問。知事は「旧経営陣の常識では考えられない経営の結果厳しい経営状態に陥っている」とし「現在経営不振を招いた原因究明のために仔細な調査が進められておりその結果は発表していく」と答弁。どこまで旧経営陣の経営内容が明らかになのか判りませんが「常識では考えられない」状況を放置した監督責任は東京都にあるということは免れない事実です。 今後400億円の増資を許すならば最初の出資金は1000億円ですから、3年間で1日1億円の無駄をしていたことになります。この責任は重い!! 生活者ネットは原因究明のためには関係者への事情聴取を議会の権限において行う必要があるとして百条委員会の設置の提案! これからの議会の動向に注目してください。 | ||
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