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2008 年
3 月
22 日 地球的課題温暖化対策のリーダーとなって! 〜できることから、広げるために〜 |
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3月17日は環境建設委員会での環境局の質疑だ。環境局の事業はオリンピック招致を見据え、環境に配慮した都市づくりを進めるという石原知事の戦略もあり大幅に予算額が伸びている(これはいいこと!)。喫緊の課題である温暖化対策は特に重点的に予算が配分されている。 2月、環境確保条例の中間報告が発表されパブリックコメント、関係事業者などの話合い(ステークホルダーミーティング)が3回も開催され、真剣な意見交換を行ったことは画期的なことだった。 原油換算1500klの大規模事業者(都内で1300事業者該当)へ温暖化ガスの削減計画を義務付け、毎年報告書を提出させ、その結果を公表するというかなり厳しい内容になっている。事業者の反発はあるものの、多くの環境市民団体の支持を得て来年度の条例制定に向けて力強い一歩を踏み出そうとしている。この一歩が他の中小の事業者への自主的な取組に繋がるように事業者と東京都の連携で様々な事例を共有し、進めていくことを提案した。 太陽光発電の拡大事業は3Kwのパネル設置費用も東京都が関連業者と金融機関と連携することで設置費用の3割減をめざして制度設計中だ。10年分の太陽光発電量の価値を東京都が一括買い取る事でローン金利を優遇するしくみ、来年度は制度設計、09年度 からスタートということだが、ニュータウンに多い集合住宅への対応も要望し、積極的な答弁を得た。 自動車から出るCO2は走行量の係数をかけたもので市民の実感としてなかなか捕らえにくい。都はHPで自動車の走行距離を入力すると排出量がでてくるしくみをアップしているとか(運転する人はみて!)。自動車利用抑制につながる判りやすいPRも積極的に取り組むという。 その他、プラスティックゴミの焼却によるCO2排出、それを抑えるためのペットボトルのリユースなど質問した。 | ||
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