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2008 年
4 月
9 日 水道管のネットワークは都心の動脈 〜臨海の海底トンネルに入る〜 |
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4月8日春の嵐の中、水道管を臨海副都心の豊洲埠頭から品川埠頭をつなぐトンネル工事の状況を生活者ネットワーク都議会議員全員!で視察。このトンネルは使用に先立って水道事業のPRのため都民に公開されて、大変好評だったそうです。東京都心を貫くライフラインである水道がどんな状態で設置されているか、特に臨海の海底深く通るトンネルがどんなものか大変興味をもっての視察でした。東京23区で使用されている水は主に利根川から取水しています。今まで臨海周辺は練馬方面経由で配水され、練馬は臨海周辺から30mの高さがあるのでポンプで送水されていたそうです。三郷浄水場から豊洲までの水道幹線は東南幹線と呼ばれ整備が進んでいますが、それを大井・八潮方面に延長する工事(臨海副都心を突っ切る工事)が現在進行し、その現場の視察です。この幹線が整備されると動力を使うことなく水が流れ、渇水時にお互いの幹線から融通できるネットワークも充実していくとしています。 豊洲埠頭につくられた60mの立坑をエレベーターで下り海底に繋がるトンネル(写真上はトンネル前で記念撮影、左下はトンネルの中)に入りしばらく歩きながらシールド工法で発掘しながらトンネルがつくられてきた説明を受けました。このトンネルの中に水道管を通す(写真右下は地上にでている水道管)そうです。 水道をひねると難なく出る水〜多くの皆さんの手を経ているんですね。今さらながら実感です!! | ||
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