2005 年
3 月
22 日
カテゴリ:活動報告
みなさんの情報は提案の源 その@
〜聴覚障がい者にとって手話は生命線〜
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聴覚障がいをもっている方から生活者ネットワークの政策について知りたいとのメールがあり、政策の冊子を送りました。その後、聴覚障がい者の立場から支援のあり方を考える意見交換の機会を得ることができました。ここで特に考えさせられたことは手話通訳の重要性でした。手話は聴覚障がいを持っている人にとっては生命線ということです。仕事をするにも(探すにも)、病院で診察してもらう時も手話の上手、下手によって大きく左右されるのです。東京都に登録されている手話通訳の人は大変評価できるということですが、現在100人くらい。まだまだ足りない現状です。東京都に問い合わせたところ東京都で登録している手話通訳の人は各自治体での講習を受け、さらに3年以上の経験を積んだ人が東京都の手話講習を受けて(受けるための試験もあるそうです)終了後、登録するそうです。 ともするとカルチャー化し普及しているように思われている手話ですが、その重要性を再度認識させられました。
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