2005 年
6 月
18 日
カテゴリ:活動報告
安心して共に生きるまちをつくる!
〜安心と安全はNPOとの協働で〜
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最近の予想もしていなかった災害や犯罪、そしてマスコミに煽られ醸成される「不安」は市民相互の不信感にも繋がります。 今、行政は取り締まり強化で対応しようとしています。もちろん緊急措置は否定するものではありませんが、真の安心・安全は市民一人ひとりの信頼にもとづいた市民社会の構築であるはずです。
そしてさらに、今必要とされているのは弱者あるいは少数派の人たちへの配慮です。今の社会では、すべてのひとの人権が保障され、一人ひとりが自立できる人生のプログラムが描けているでしょうか。人生に躓く(つまづく)ことは誰にでもあることです。
社会保障の充実はもちろんのことですが、多様なセーフティネットを張り巡らすことで、たとえ失敗しても、再度チャレンジできる社会にしていくことが安心・安全の確実な一歩であると思います。
私は、このしくみを市民、NPOとの協働で実施していくことを提案します。地域が元気になるためのキーワードは「市民主権」です。そして、人権問題解決の基本政策として「子どもの権利条例」「障がい者差別禁止条例」を提案します。
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