2005 年
10 月
11 日
カテゴリ:活動報告
ニュータウン再生の展望を住民とともに
〜〜一般質問 そのA〜〜
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都議会議員になって最初の一般質問、まずニュータウンについて取り上げました。 1950年代の高度成長期、多摩地域の乱開発に歯止めをかけ、良好な住宅確保が首都圏の課題とされ、国と都の事業としてスタートしたニュータウン、第一次入居から40年経過した今、様々な課題が浮上しています。施工者としての役割が終了したという東京都ですが、ニュータウンの建替えや高齢化への対応など新たな課題に対し住民合意をサポートしながら事業者としての責任を果す責任があると考えます。これに対して東京都は地域経営の主体である地元市や関係機関と連携してニュータウン全体を視野に入れ、広域的な観点からまちづくりに取り組んでいくという答弁でした。今後、4市にまたがるニュータウンの総合調整役としての役割に期待したいものです。 また、ニュータウン事業に関する資料(都、都市再生機構、東京都供給公社)を一元化して保管、公開することや国土交通省で検討されているニュータウンの再生計画への関与に関しては明確な答弁は得られませんでしたが、東京都はまちづくりへの市民、NPOの参画に関しては大変前向きに評価しており、それを担保する意味でも資料提供は要請に基づき協力するということを表明しました。
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