2006 年
5 月
7 日
カテゴリ:活動報告
え、あれなあに?落合・鶴牧商店街に巨大石!
〜広場を利用して彫刻展〜
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5月6日落合・鶴牧商店街の落合側に大・小の変な!?形の石が置かれ、道行く人もなんだろうと思った方も多いと思います。実はこの商店街の「ポラン」というお店の一周年を記念して開催された石彫4人展。内田みどりさん、岡田健太郎さん、宮澤泉さん、八木ヨシオさん、新進気鋭の作家の作品なのです。6日の午後にはギャラリートーク「いまパブリックアートは?」と題して出展した4人を中心に、駆けつけた近隣のアーチストたち、近所の人(私もその一人)たちの意見交換で盛り上がりました。60年二宮金次郎に代表する偉人像、その後裸婦や母子像、70年代は抽象彫刻、バブル期にはニュータウンの公園などに多くの彫刻が設置されましたが、バブル崩壊後の新たな彫刻設置は影をひそめています。そんな流れの中で、彫刻家の社会的役割は?成熟社会を迎えるパブリックアートのあり方は?一緒に考えようという企画です。ポランのお店の中にも小さな作品が展示されています。手で触っての触感も大事、作者のメッセージ感じ取って、身近にアートを楽しんでください!
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