2006 年
8 月
11 日
カテゴリ:活動報告
夏の夜空に4600発!
〜市民の実行委員会による花火大会〜
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8月10日台風一過のきれいに晴れた日の夜、程よい夜風が心地よく正に花火日和。市民の手による花火大会が聖蹟桜ヶ丘駅付近の多摩川河川敷で開催されました。 調布経由で桜ヶ丘で下車したのは6時ごろでしたが、もう、大勢の家族連れ、若いカップルで賑わっていました。会場までの道路には屋台も並びお祭り気分も最高潮。 会場に着いた7時近くから愛宕太鼓が威勢よく鳴り響き、花火への期待も膨れ上がり、まだかまだかと胸も高鳴り(ちょっとアルコールも入って)ついに7時30分主催者のごあいさつ後、ババアーン!はじまりました。花火の解説もアナウスされ、花火の種類も少し覚えました。菊、ダリヤ、かすみそう、雷花(花雷だったかな)・・んー、そういえばそう見える! 私の故郷の松島も8月15,16日の灯篭流しの時、花火大会もあって花火は子どもの頃を思い出します。1時間で4600発何という豪華なイベント!花火も色とりどり、形も様々、会場から拍手、歓声、ため息がもれる。圧巻は音と光のコラボレーション! でも、このイベント、ごみ処理も大変。会場のごみを処理する市民ボランティアも大勢協力していました。でも、会場が込んでいて会うこともなく(写真と撮ろうと思ったのに)人ごみに押され帰ってきました。ボランティアは次の早朝も会場清掃に活躍したそうです。こんな活動こそ会場で紹介して欲しかったな。ごみ量は昨年より少なかったそうですが、活動紹介があったらもっともっと少なかったかもしれません。 本当にありがとう!久しぶりで花火を堪能しました。
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