身の回りを見渡して考える ごみ 東京都議会議員 原田恭子
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2006 年 8 月 23 日     カテゴリ:活動報告
身の回りを見渡して考える ごみ
〜何でここまできちゃったわけ!〜
 大きくなった子どもの部屋は当然のことながら自主管理が鉄則。しかし、次男が長期に留守なので一寸覘いたら、ん、あれ何!小さめなレジ袋にごみが入ってパンパンに丸くなった袋の山。ごみ位捨ててあげようと良く見たら、ごみの袋のその横に小さなレジ袋がいっぱい詰まったビニール袋が3袋。これは一体どんなことかと考えてしまった。これは息子がコンビニに行って買い物した残骸。そして、彼は彼なりに考えて?ごみ袋として使おうとためていた。こんなストーリーを描いて見た。
 そう言えば私たちおばさんのスーパーでの買い物袋持参は少しづつ定着してきたのに、小さいレジ袋の多いコンビニは若者が多く買い物袋持参の姿はないし、スーパーのような特権(買い物袋持参時にスタンプがもらえ何枚かためると金券100円)はない。と言っても金券100円もらうために買い物袋を持つとも思えないが・・いろいろ考えるにやっぱりわかりやすいのはレジ袋は出さないことだと思う。
 どうしても必要な人には買ってもらうことをしてはじめて買い物袋持参の習慣はできる。地球を守るためのささやかな協力を!と訴えればきっと納得してもらえるはず。何でこんな単純でお金のかからないことをやらないのだろう。サービスの低下で人気がなくなると考えるなら、スーパー、デパートも含めた小売店が一斉にアピールしたらどうでだろう。ごみ問題に取り組んでる姿勢が好感を呼ぶと思うが、皆さんはどう考える?
 写真は私の買い物袋小さいのは折りたたんである状態。いつもバックに2つくらいは入れてあるよ。成熟した市民のたしなみとしていかが?


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