2006 年
8 月
29 日
カテゴリ:活動報告
自分のまちの環境を知ろう
〜市民による川辺調査〜
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8月28日八王子で協同組合の活動をしている方々が中心になって、この夏行った淺川、大栗川の川辺調査の発表がありました。大きな模造紙に淺川11地点、大栗川6地点のCODの数値とその川辺の様子の写真が貼られ、先日東京都の南多摩西部事務所へのヒアリングに立ち会いましたが、そんな時の話も書き込まれて大変わかりやすい川辺の状況が展示され、まるで文化祭ののりで楽しく結果発表がされました。 その後、自分たちの身近な川をどんな川にしたいか2グループに分かれワークショップ。一番要望が多かったのは「遊べる川」。遊べるためには、川に下りやすい土手、休める木陰、きれいな水、多様な生態系の復活・・ん〜思いは同じ!まだまだあるぞ、安全な川!?それってどんな、マムシが出るので安心して遊べないって!それは自然との付き合いの中で川遊びのリスクも学んでいく必要があるよね。子どもたちに川遊びを教えるNPOがあるといいね。意見交換は尽きません。 でも今の無機質な川と人の関係を考え直したい、そんな思いが共通項のようです。川を本来の姿に戻し、市民との関係をしっかり位置づけるために「清流条例」を作ろう!ここまでたどりついた元気な発表会でした。
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