2006 年
10 月
20 日
カテゴリ:活動報告
福祉局の質問はてんこ盛り!
〜決算審議第2分科会スタート〜
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10月19日決算委員会第二分科会の審議がはじまりました。初めての決算委員ということで何を質問しようか最初は戸惑いましたが、ヒアリングをスタートさせたら取り上げたいことがどんどんでてきて最後に5テーマにしぼりました。福祉局の「障害者就労支援」、「精神障害者退院促進支援モデル事業」都外の「知的障害入所厚生施設」在宅での「ターミナルケア」「児童会館の機能整理、移転」についてです。 議前まで各担当者が入れ替わり立ち代り質問に沿った説明をしてくださるが、これが私としては消耗する仕事。水面下の議論と言えば、これがそうかもしれないが決算の質問の範囲、事業が所管をまたがる場合は他局関係の答えはできない、何ヶ月か前に同じ質問をされているとか・・・私にしてみたら質問は控えて欲しいと聞こえます。これは決算審議だけでなく、一般質問や委員会質疑も同様なことがいえます。都議会の議員は多いので質問の交通整理はある程度必要かもしれず、確かになるほどと思えるアドバイスもありますが、行政と市民の関係でいうと都庁の職員は議員に対して構えすぎ、もっと一緒に良くしていこうという立場に立ったら楽なのになあと思う。 そんなこんなでHPを更新する暇もなくご無沙汰しましたが、19日の決算審議について小出しに報告していく予定です。乞うご期待!そしてご意見寄せていただければうれしい限りです。
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