在宅で「看取る」ために 東京都議会議員 原田恭子
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2006 年 10 月 25 日     カテゴリ:活動報告
在宅で「看取る」ために
〜保健福祉局質疑 そのC〜
 最近では医療技術の進歩、介護保険による生活支援の充実などが進み、より自分らしい最後を迎えるため、できるだけ在宅でという患者さんの期待に答えることも可能になってきていますが、なかなか市民にはその情報が届いていません。
 東京都はHP「医療機関案内サービス(ひまわり)」を通じて都民や医療機関に対し、訪問診療によって疼痛管理や在宅ターミナルケアに対応できる診療所の情報を提供しているとしています。しかし、HP情報だけではなかなか市民に情報が伝わらないのでパンフレットなどを作成し医療関係施設のロビーに置いたりポスターで知らせたり一般の人の目に付くPRの検討を要望しました。
 また在宅ケアを支えるためには往診や訪問看護ステーションなど医療従事者だけでなく、ヘルパーやボランティアなどの生活の面のサポートも大事です。答弁の中でH20年3月までにがん診療連携拠点病院に相談支援センターの機能が整備され地域ケアの相談に応じる体制ができることが明らかになりました。
 がん治療への対応ということでのスタートですが、地域での在宅支援の体制が対象を広げていくことに期待したいと思います。


活動報告 最新20
1119 中古マンションにも都の環境性能表示を!
1116 地球を救うアースウォーカーのメッセージ
118 点灯式はキティちゃんと一緒に
112 欠かせない情報公開と未然防止
1026 実りの秋をおもいっきり堪能
1019 人生の最後を地域で!
1016 見るより触って確かめる芝の感触
107 新銀行東京への対応に 異議あり!
105 青空の下子どもも一緒に防災訓練
930 来年度すぐに太陽光パネル設置補助が・・!
925 都庁はただ今不夜城!?
915 土砂崩れ防止工事を行政執行!
911 子どもの生きる力を育む学校とは
97 趣向をこらし長寿を祝う
91 自然を守るために私達は何をする!?
829 国会議事堂って豪華絢爛なんだ!
824 乞田川でみんなでがさがさ
818 それぞれの表現が音楽的ハーモニー
812 静かに思いを馳せて
810 「ナクバ」(大惨事)は今も続く
86 校庭は緑のじゅうたん

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は東京都議会議員 原田恭子 にあります。