2006 年
10 月
27 日
カテゴリ:活動報告
児童会館を子どもの居場所として残して!
〜福祉保健局質疑 そのD〜
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渋谷の駅から徒歩10分、42年前、美智子皇后のご成婚を記念して建設された児童会館が今年の1月子ども家庭総合センター(仮称)基本構想において必要な機能を整理し移転するということが発表されました。 都の説明によるとこの児童会館は開設当時と比べ現在は区市町村の児童館が整備され当初の目的を果たしたということです。しかし、この児童館は入場料が無料ということもあるとは思いますが、H13年に60万人そしてH17年には80万人を超える人が利用しており、公共施設としては大変多くの人に愛されている施設になっています。 渋谷区をはじめ新宿、中野など近隣6区の利用者が半分を占め多摩地区から、神奈川など他県から親子連れがおとづれています。児童館が整備されたとは言えいかに子どもたちが思い切って遊ぶ場が少ないかを物語っています。一回おとづれる家族は平均して3〜5時間遊んでいくという調査結果も出ています。 子育てNPOと連携で子育て支援の拠点としてこの場を残す工夫を して欲しい旨要望しました。とにかく、皆さん一度おとづれてみてください。
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