2006 年
11 月
5 日
カテゴリ:活動報告
先生にもっとゆとりを!
〜教育委員会質疑 そのB〜
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時々小中学校のお子さんをお持ちの親御さんからうちの子の担任の先生は研修や会議が多くていつも教室にいないなどという話を聞いていましたが、今回学校の先生の研修を調べててみて、あ〜本当に先生って忙しいんだと言うことを実感しました。 必修と言われている研修は初任者研修、2・3年次授業研修、4年次授業観察、10年研究者研修です。この中で先生が留守中講師が補充されるのは初任者研修だけで後は学校の教員体制の中で工夫しているそうです。講師が派遣されない理由としては研修期間が短い、研修期間を長期休業期間に取る、授業のない午後に取るとかしているとしています。 必修以外の研修も多くあって、管理職の研修やこれから始まる食育リーダーや特別支援教育コーディネーター研修は必修のような重さがあって受けざるを得ない状況です。この一連の研修は前の年の年度末に日程が決定するということですから、先生が安心して研修を受ける権利として講師派遣の制度を設置すべきと考えます。また、研修の年を設定してその年はクラスの担任を外すという方法もあると思います。先生と生徒、何と言っても先生の人としての豊かさが問われるのですから、何年か経過した後に長期の海外へのボランティアなどに参加するなど人間修行の機会を設けたりして欲しいと思います。 先生にしっかり子どもと向き合える状況をつくらなければならないと思っています。学校という職場が先生の創意工夫が生かされ魅力ある職場にすることがいい人材を確保することに繋がります。ねえそう思いませんか。でも、この間の質疑もうまくかみ合いませんでした。
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