2006 年
12 月
16 日
カテゴリ:活動報告
石原体制〜都政の私物化!?
〜第4回定例議会終了〜
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12月15日第4回定例議会が終了しました。HP掲載がずーとお留守でごめんなさい。決算委員会、常任委員会、定例議会と何と忙しい日々だったでしょう!まあ、何とか乗り切って今日に至ってます。 さて、今議会は初日に自民党の方の代表質問に対し「首都東京の舵取りを命をかけてやりたい」と表明し、立候補を正式に表明しました。 皆さんは石原知事をどう評価してますか。石原知事はっきりものを言う方でそこが痛快に感じる人も多いようです。でも、彼の都政の展開は長期計画に裏付けされたものではなく、ごく限られたブレーンの中で打ち出され場当たり的な感が否めません。新銀行、外交の領域である沖ノ鳥島やオリンピックなどに予算をつぎ込むなど都民のためというより知事個人の思い入れがまかり通っています。 様々な報道で明らかになった知事四男への不明瞭な公費支出などはその体質を表す一角です。親近者を登用することは避けていかなければならない立場を認識せず、「余人をもって変え難し」と何度も繰りかえし、権力者にありがちな末期的な症状を呈しています。 さあ、来年の春が都知事選です。 来るべき少子高齢社会に向けて長期的視野で、生活する市民の立場に立った都政を展開できる知事誕生にむけて頑張りまーす!ときっぱり討論しました。 いい候補者が早く見つけないと!誰かいませんか!
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