2007 年
1 月
11 日
カテゴリ:活動報告
10分間のプレゼン!?
〜19年度予算案への復活要求〜
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1月11日午後2時40分から50分、知事本局で横山副知事、谷川財務局長へ総枠200億円への復活要求を行いました。生活者ネットワークの議員が6人の時は石原知事が出席したということですが、3人になってこのような扱いになったということです。残念ですが、議会は数の世界と言う現実を実感させられる場面です。大西幹事長が早口で大枠を語り、私は遅口?で補足。あっという間に10分は過ぎてしまい、「はい、ご苦労様」って感じでした。写真は復活要求のプレゼンの最中の奥から山口東京ネット代表、私・政調会長、大西幹事長と皆役付きです!
平成19年度の予算原案は一般会計の予算規模は法人2税などの都税収入の伸びを受けて前年度比7%増の6兆20億円の大型予算になっています。 予算の内容を見ますとオリンピック招致を3選出馬の最大公約として掲げる石原知事はまず、3環状線など道路整備をはじめとする都市再生を最大の柱にすえ、その結果福祉、医療、教育などの分野が置き去りにされた感が否めません。「10年後の東京〜東京が変わる」と10年後の都市像を発表しましたが、この構想は東京だけは成長路線が続くと想定して、国際競争に勝つことを前提とした構想で、未来にむけてのメッセージ性に欠けていると言えます。東京に暮らし、生活する都民のすべてが豊かさが実感でき、自然と共生できる持続可能な地域社会〜その展望がもてる予算組みにすべきと要望しました。
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