2007 年
1 月
31 日
カテゴリ:活動報告
歩道を歩くと意外な障害
〜身近な要望から〜
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この頃、地域の方とお話する機会が多いのですが、以外と多いのが歩道に関する要望です。高齢社会が進んでいるせいでしょうか、歩道で転んで怪我をしたのでどうにかならないか、坂道を歩くと時々休みたくなるのでベンチが欲しい・・などなど。
今日の午後ちょっと時間があったので要望があった多摩センターのサンピア付近から駅前の歩道を点検してみました。うーん、するとあったあった! まず、埋め込んだタイルが老朽化でこわれたり、はがれたり(写真上)、時が経過して側溝との段差が出てきたり(写真下左)・・あっそうそうみぞれが降ったとき埋められた材質の表面がツルツルして(写真右)足を取られてしまったということもあったっけ。 多摩センター付近はレンガのような材質が埋め込まれていて大変グレードが高かったのですが、20数年経過してそれがバリアになっているんですね。メンテナンスが大変! まちづくりは100年を見据えてと言われますが本当にそうです。でもせっかくのレンガ坂などの景観。大切にしたいですね。
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