2007 年
2 月
18 日
カテゴリ:活動報告
知事選を睨んだ都議会開催中
〜与野党のラリーに騒然〜
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2月7日から開催された07年度第一回定例議会は4月にある知事選を睨んで一方は「褒め殺し」一方は石原知事の様々な場面での発言、対応をめぐり激しいやりとり。ともすると野次で最前列にいる私でさえ聞き取れない状態です。こんな時にも議長の注意はないので議員の野次はやり放題。思わず「そうだ」といったり、ブーイングしたりするのですが、でも、やっぱりちゃんと発言は聞こえるような節度をもってもらいたいものです。これから予算特別委員会も控えているのでぜひ、傍聴してください!
16日の私の一般質問は石原知事が知事選とオリンピック招致を見据えて昨年12月に発表した「10年後の東京〜東京が変わる」の 都市像に対し質問をしました。発表された内容をみると重点事業8項目中4事業が都市整備に関するものです。その中でも最重点は「三環状」線を中心にした道路整備です。温暖化対策など待ったなしと言いながら公共交通の視点のない道路網の整備は車社会を容認するもので持続可能な社会を展望しているとは到底思えません。今後、環境に付加を与えない自転車のよる交通も視野に道路整備・構造も考えていくことを求めました。 これからの社会は価値観の多様性を容認しながらの多文化共生型の社会こそ成熟社会に相応しいと考えます。37万人の在住外国人への政策、障害者の一般就労への道筋などお互いに自立的な関係を大切にしながらの施策の展開を要望しました。
ネットの議員3人で分担しながら一般質問を組み立てていきますが、所管とのヒアリングはいつも縦割りの弊害に怒ります。よっぽど頑張らないと質問さえつぶされかねません。議員には質問する権利があるのですから、どうしたら質問が成立するか一緒に考える立場にたてないものかしら。ん〜無理?
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