2007 年
3 月
15 日
カテゴリ:活動報告
忘れないで国体〜考えようあり方
〜国体議連視察報告〜
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正確に言うと「東京都議会東京多摩国体推進議員連盟」主催の会場視察を3月15日午後行いました。 13時20分都庁を出発、向かうはまず、八王子の東京工科大学。片倉町の山の上に超豪華な校舎(写真上)これはいただいたパンフレットですが、この写真の左上、サッカー場の上の建物が体育館で体操競技・新体操が行われる場所です。20年前に建てられたそうですが手入れが行き届いています。体育館の内部(写真左下)はアリーナは60m×40mと広く、何より高い天井とその照明が魅力です。 次の訪問地は調布の東京スタジアム(味の素スタジアム)です。(写真右下)ここは開会式・閉会式、陸上競技、サッカーなど行うメイン会場になります。訪れた時は少年・少女向けのサッカー教室が開催されていましたが、Jリーグの試合は年30回くらいとか、維持費も大変だろうな。芝の濃い部分(中央)が天然芝、周りの薄い部分が人口芝とか。芝の手入れのご苦労もしのばれます。 2013年に開催される国体は多摩と諸島を中心に開かれ、今現在 調整中も含め多摩・諸島で75%の会場を確保しているそうです。ちなみに多摩市はサッカーが決定し、ハンドボールが調整中だそうです。国体もオリンピック並みとは言えませんが、自治体の負担も大きいようで、今後、開催県も単独ではなく、連携で行われるようです。
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