2007 年
5 月
12 日
カテゴリ:活動報告
市民が守る「さえずりの森」
〜思いがいっぱいの総会〜
|
多摩市の永山駅前の雑木林は多くの市民の皆さんの思いが実って市民の手による保全・育成が進んでいます。「永山駅前雑木林保全育成の会」2007年度総会が開催されるということで賛助会員である私は入会後初めて会合に出席しました。 昨年11月26日に結成から今年の3月末までの活動報告、これからの活動方針・予算案、会則の改正などなど一つ一つの話合いが丁寧になされて、参加している方々の思いがにじみ出るいい総会でした。 この雑木林の名称はは皆さんの公募・投票の結果「さえずりの森」と命名されていますが、このさえずりの森の木々一本一本がしっかり図面に記録されています。月1〜2回行われた保全作業には20〜30人もの方が参加して行い、最初の保全作業の際には「山始め」という儀式を行ったこと、この森からでる間伐した枝などそとに出さずに「しがらみ」(踏み固めて土手にダムのようにためておくと自然に朽ち果てていくそうです)を作って森にとどめておくということ・・自然と一緒に暮らす達人がいっぱいいらして、ん〜と感心することしきり! 今度は観察会にでも参加して見よう!そんな気にさせれれました。駅前でこんな贅沢できるなんて幸せ!皆さん参加して見ては?会員は年会費1000円です。活動の資金にと「さえずりの森」がプリントされているマグカプと絵葉書も販売中です。お問合せは374-5458浅井さん(代表)まで
写真は総会の風景、右下はさえずりの森の絵図
|
|
|
活動報告 最新20
|