2007 年
6 月
28 日
カテゴリ:活動報告
高齢社会を元気に生きよう!
〜前向きに考えることは長生きの秘訣!?〜
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6月27日夜、首都第大学東京の星旦二先生を講師に都政フォーラム「高齢社会を元気に生きる」のフォーラムを開催しました。コメンテーターとして来月の参議院選挙の民主党からの出馬予定の大河原まさこさんをお招きし紹介、大きな拍手をいただきました。 星先生のお話。皆さんはお聞きになったことがありますか。パワーポイントを駆使し、軽妙な語り口で様々なキーワードを作り出し判りやすいメッセージを発信してくれます。今回は多摩市の高齢福祉計画の基礎調査のデータをもとにお話くださいました。 面白い箇所を紹介しますと、 @主観的健康感(自分は健康だと思っている)と生存率は健康だと思っている人が圧倒的に高い。病は気からを実証している。 A買い物に行くことの頻度が高い人と生存率が比例する。 B肝臓病には要注意だが、血圧やコレステロールなどはあまり気にかけず、薬は無用。(血圧の一日の変化を観察してのこと) C生活活動能力と生存率は比例する。 D手厚い看護は長生きしない(病院や老人ホームが多いところより少ないところが長生きしている。) などなど ゆえに長生きは「口紅、お化粧、身だしなみ」お洒落して、人生を楽しむこと。「財布は嫁に譲らず」お金の出し入れは自分ですること(知的能動性を失わない)。 ん〜ん納得! 突然の結論に笑ってしまう場面がいっぱい。あ〜人生はこのように楽に考えればいいのかと軽い気分になってきました。
コメンテーターの大河原さんも終始楽しそう。しかし、今までの医療がいかに市民の健康を考えてないかも明確に証明され、決意を新たにしたようです。参加者へのアピールもあって、カンパも集まったぞ!ありがとう!がんばれ まさこ!
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