2007 年
10 月
7 日
カテゴリ:活動報告
ちぐはぐな石原都政、急ごう議会改革!
〜第三定例議会・山口文江最終討論〜
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石原知事3期目の施策がいよいよ具体化していくと考えられる第3回定例会でしたが、誰もが3選に向けての危機感を持った知事の選挙向けの公約と受け止めていた個人都民税の軽減案が、あっという間に撤回されました。もとより石原知事に最も似つかわしくないと思われた公約ではありましたが、公約のあまりの軽さと選挙中に見せた反省の態度からの豹変振りには驚くばかりです。 知事は、施策として手当てすることを公約の進化ととらえてほしいといわれますが、今回示された対策の効果予測を具体的に示すことでしか、撤回を正当化することはできません。 都民税の軽減案が期待された裏には、格差社会の進行が現実のものであり、将来への不安を招いているのです。生活者ネットワークは、社会的弱者対策として、高齢者のみならず、将来の社会を支える若者、障害者、シングルマザー等への、雇用対策を速やかに示していくことを求めました。 都議会においても、継続審議となっている政務調査費について、生活者ネットワークは、「議会が一致して取り組むべき問題であり、自主公開では問題解決とはならない」と考えます。自民・公明・民主による非公開の協議では、公開に向けての協議が進められているようですが、領収書添付を一日も早く実行するべく、議論の公開と決着を求め、生活者ネットワークの討論としました。 さあ、ほっとするまもなく今度は決算委員会です。公営会計(第2分科会上下水道と病院)の委員になりました。ご意見お寄せください!
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