2007 年
11 月
15 日
カテゴリ:活動報告
雨天時の水質調査を実施
〜河川の水質向上への一歩〜
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今日は環境局質疑、何でもありの事務事業質疑です。森林再生、河川の水質、食品リサイクルの大きく3点で質問しました。 特にお知らせしたいのは、「雨天時の河川の水質調査」を今年度実施してた事です。実は昨年の一般会計の決算審議時に、丁度多摩市で市の大腸菌群調査の数値が高くて市議会で話題になったことを取り上げて、何故大腸菌群が高いかのやり取りを所管としていました。本番の質疑の中で都は水質調査を検討すると答弁していました。その後の取組を今日質問したところそのことが明らかになったのです。 環境局が行っている水質調査は国で定められた晴天時。何故雨天時の調査がいるかと言うと23区、多摩地区の中央線沿いは下水道が早くから設置されたのですが、雨水と汚水が一緒に流れる合流式の下水道だったので、多量の雨が降ると処理しきれない汚水が川に流れ出ていることがあるからです。 この雨天時の調査は2年の予定で行われるようですが、この調査で汚水のオーバーフローの状況が明らかになり、河川の水質浄化に向けて大きな一歩を踏み出すことになります! 身近な川の様子を見る市民の目がこの一歩を踏み出させたのですね。
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