2007 年
11 月
16 日
カテゴリ:活動報告
地下水を飲みたーい!
〜地下水源井戸の維持管理を〜
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今日は公営企業会計の全局質疑です。多摩地域の水道水への地下水のブレンド、都立病院と市場の洗剤使用、公営交通の社会的役割の3点質問しました。持ち時間は言って帰って(質疑応答入れて)18分。私は早口は苦手なので、ちょっとハードな質疑でした。終ってホッ! ここ数年の多摩地域の水道水は多かれ少なかれ地下水がブレンドされそれがおいしい水の要因になっています。多摩地域には地下水源井戸が290本あり、そのうち休止中の井戸が29本、その理由は有機溶剤の検出、水位の低下などですが、立川の地下水源井戸は1,4ジオキサン検出のため平成14年から休止しています。原因究明をと質問しましたが、地下水脈は深井戸で汚染から長時間経過しているので究明は難しいとの答弁でした。対策として何より必要なのは揚水を休止しないで、汲み続けることです。水質の経緯を見ながら早く飲めるようにしてもらいたいものです。 毎年、多摩の市町村から休止している水源井戸の再開の要望がでています。生活者ネットワークも地下水を身近な水源として丁寧に涵養しながら飲み続けるという政策を持っています。巨費を投じて作るダムの見直しを訴えているのですが、何より地下水はおいしいーのです!
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