2007 年
12 月
1 日
カテゴリ:活動報告
都市整備の要・道路事業を見る
〜道路整備保全公社の評議員になって〜
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東京都道路整備保全公社の評議員に11月から就任しています。11月30日、評議員が新しくなったということで、公社の事業を三箇所、バスに乗って視察しました。 まず、江東区富岡地区の電柱の地中化の予定地を見学しました。(写真上)ここは深川不動尊と富岡八幡宮があり、この付近の道を地中化し、街並みを古き良き時代の風情にして行こうという計画です。なるほど、この通りの区役所の出張所?も黒い格子戸の建物になりまちづくりの意気込みを感じます。地中化の事業は調査・予備計画も含め完成まで4年もかかるといいます。通信系や電力のケーブルなどをまとめて地中化し、所々に枡を設置し補修などしやすくなるメリットがありますが、歩道など広く使いやすくなるのが何よりです。 次は昭和通り日本橋〜東銀座間の都心最大の地下駐車場。都心の真ん中にこんな大掛かりな駐車場があるなんて!昭和35年開設の八重洲は265台、あとは39年設置日本橋190台、宝町190台、新京橋220台、東銀座180台。管理が行き届いて安心、休憩室もあり、車椅子対応にも配慮。ん〜しかし、都心に来るなら地下鉄だよな〜と思う事しきり。(写真左下はランプで駐車がわかる。赤ランプは駐車中) ガーデンパーク六本木の駐車場は遮熱性舗装です。(写真右下)普通のアスファルト舗装に比べると10℃違うそうです。場所が首都高速谷町ジャンクション下なので夏は暑そう!ヒートアイランド対策です。またこの地区はオートバイの路上駐車が多かったそうで、オートバイの駐車場が多くを占めます。確かに都心の交通はオートバイが便利ですね。
生活者ネットワークの政策は「車社会の見直し」が重要な政策ですから、ちょっぴり複雑な気持ちでの視察でした。でも様々な事業があることがわかって少しほっ!
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