2007 年
12 月
8 日
カテゴリ:活動報告
キース・へリングと子ども達のワークショップ
〜20年前の出来事が今、彷彿!〜
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こんなポスターを多摩のまちで見かけ、よく見るとパルテノン多摩美術展20周年のあゆみとありました。多摩センターの駅から真っ直ぐ伸びたペデを歩くと突き当たるのがパルテノン多摩の建物です。このパルテノン多摩が開館して20年になるということです。何でキース・へリングなの!!という思いでパルテノンに行きました。 すると、この記念すべき開館の年、87年に来日したのがアメリカのストリートアート、ポップアートなどとして有名なキース・へリングさん!(多摩に来てたなんて知りませんでした!)当時まだあった多摩幼稚園の児童や公募した子ども達440人のワークショップで作り上げた180×180の4枚の「平和」という作品、同じ大きさのパネルを4枚繋げた大きさの「ぼくの街」、そして鈴をつけたツリーに思い思いのペイントのオブジェ!パルテノンの展示室にばーんと飾ってありました。明るい色調で躍動感あふれ希望に満ち溢れています。 そもそもこの企画はこのワークショップに参加した方からのご希望で実現したとか、きっと忘れられない思い出なのでしょう!(そうだろうな〜うらやましいな〜)へリングさんは恵まれない子ども達の支援やエイズ撲滅運動などの社会貢献活動にも意欲的に取組、31歳の若さでエイズで亡くなった伝説の人です。彼と子ども達の作品をぜひ見てください。そして子ども達との4日間の交流に思いを馳せてみてください。彼が亡くなる3年前の事です。
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