障がい者が地域で暮らすための就労の場つくり 東京都議会議員 原田恭子
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2008 年 1 月 18 日     カテゴリ:活動報告
障がい者が地域で暮らすための就労の場つくり

 1月17日、「障がい者の就労」をテーマに第14回市民と行政の協議会を開催しました。
 地域では様々な分野で多くの市民が活動し社会を支えています。生活者ネットワークは市民が主体になるまちづくりを応援します。これまで都市農業、DV、NPOとの協働などなどをテーマに行政との協議の場を設定しています。今回は「障がい者の就労」です。
 多摩市内で小規模の障がい者の就労の場をつくり活動している団体、「わたぼうし」や「かたくりの会」の伊藤さん、精神障がい者の生活・就労支援の「草むらの会」の風間さん、知的障がい者と就労の場をつくっている「あしたや」の清井さん、荒井さん、そして、ワーカーズコレクティブ「風」で障がい者とともに働いている堤さんと5回の準備会を持ちながら課題を抽出していきました。みなさん忙しい方々だったので、これが結構大変な作業でが、2時間の短い時間での協議を有効にするために大事なプロセスです。
 今回、行政としては福祉保健局の制度改革副参事・高橋裕恵さん、自立支援課長補佐・奈良亮さん、産業労働局の就労推進課長・尾田進さんの参加での開催です。会場の都庁の第一会議室には約100名の関係者、議員さんが参加大変熱心な質疑応答が展開されました。
 自立支援法の成立をうけての小規模作業所の法内化と東京都の支援策、A型就労への移行への対応、都庁内の就労の促進、官庁の随意契約の拡充などなど、多くの課題に考え方や支援のあり方をめぐって熱い熱い2時間でした。
 この話し合いの記録を作成中です。関心のある方ご一報を!
また、協議会のテーマ提案もお寄せください。



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