2008 年
2 月
14 日
カテゴリ:活動報告
都庁の渡り廊下はワンダー通り
〜若手画家の作品にぎょっとしたり感心したり〜
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議会棟から庁舎に用事があって渡り廊下を通る時に大きな絵画がよく飾ってあって、思わず足を止めてしまいます。 ここは「トーキョーワンダーウォール」と呼ばれている都庁内のギャラリー。2000年から若手芸術家支援策の一貫として始まったものです。07年は1026人もの応募者があったそうです。 ここに飾られる絵はその応募者の中から選ばれたものです。大賞1人、審査員賞1人など特に優秀な作品12点を一ヶ月づつ一年かけて展示しています。 この廊下は関係者以外はほとんど通らないところですが、先月小学生くらいの子どもたちが集団でスケッチしている光景に出会いました。(写真下)大人が通り過ぎるところで一生懸命絵を観察している姿には感激。アメリカンスクールの授業の一貫だと付き添いの方が言っていました。先月は高倉吉規さんの作品でした。今月は安田悠さん(写真上)です。 力作揃いです。時々「気持ち悪い」と言ってくる人もいるくらいインパクトの強い若者らしい作品。ぜひ、都庁にいらっしたついでに寄って見てください。たまにはワンダーな世界を楽しんで!
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