2008 年
3 月
28 日
カテゴリ:活動報告
最後まで波乱含みの都議会〜石原知事の問責決議を提案
〜400億円追加出資は記名投票に〜
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予算特別委員会の審議は終了。今日28日は都議会最終日、最後の決着がつく日です。 昨日の議会運営委員会はその前開かれる理事会(本番前の打合せ)で紛糾、終了したのは午前2時だったとか。民主党と生活者ネットが出した石原知事への問責決議案や共産党の出した石原知事への不信任案を出させないための攻防。そして、400億円追加出資の議決を記名でする・させないの攻防。聞けば聞くほど悪あがき。 迎えた今日は、まず、会派ごとの予算・補正予算(400億円はここ)の討論です。対立する意見には怒号の野次が飛び騒然とした中、生活者ネットを代表して大西由紀子が討論。特に今回の新銀行への追加出資については新銀行の提案者である知事が自身の責任を認めず、事業の失敗を自らが招いた経営陣に転化し、400億円もの税の投入を提案しながら「世論調査を気にしていたら政治は出来ない」という政治姿勢を批判、今回の新銀行の審議は説明責任を果たしていないとし、使い道を明らかにできないような支出はすべきでないと強く反対しました。石原知事への問責決議案はこの新銀行審議に見せた一連の対応によるものですが、反対多数で否決されました。 補正予算に対する記名投票は初めての経験でしたが、名前入りの青と白の札が配られ、賛成なら白、反対なら青の札を呼ばれた順に投票していきました。結果は賛成67、反対55で本会議可決!党の結論に表立って造反する人は出ませんでした。(お二人ほど欠席の人がいたようですが・) 戦いすんで、日が落ちて・・疲れた体を引きずって帰途についきました。何と長くて不毛な議会だったのだろう・・
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