2008 年
4 月
28 日
カテゴリ:活動報告
メーデーは思い思いになごやかに
〜三多摩メーデーは地域密着型!〜
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4月26日土曜日の午前10時30分、いつもはかんかん照りのメーデーですが、今日は曇り空。お祭りにはほど良い天気で「2008三多摩メーデー」が開催されました。私が会場に着いた10時頃にはすでに河川敷につくられた会場の周りにテントが張られ、思い思いの模擬店が準備に忙しそう、舞台では若者のバンドが調整の演奏、舞台の右手には子ども達が喜びそうなミニ遊園地が設置され、お祭り前のわくわくした雰囲気。 舞台を使ってのオープンセレモニーには三多摩各自治体の首長がずらり、次に民主党の国会議員、都議会議員等が並び、次にネットの大西由紀子と私。舞台からは会場の割り振られた場所に組合の大きく、色形様々な旗がたくさん見え賑やか。主催者の挨拶、来賓の挨拶、大会宣言といつものメニューが進む中、時々迷子のお知らせが入り会場を和ませていました。 式典終了後は会場の中を歩きながら皆さんとささやかな交流。組合の名前もたくさんあるもんだと感心しながら、ふっと見ると「組合・一般」という旗があり、恥ずかしながら「一般」ってなんですかと聞いたところ、働く人も少なく、なかなか組織活動ができない人々の団体とか。そうだ、働く現場の課題は大きく多様化している、急にずしん!と重さを感じました。 帰りに立川名産の「うど」と青梅の「さしみこんにゃく」、多摩町の味噌、桧原村のラッキョウを買い、ちょっぴり地域貢献した気持ち!
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