2008 年
5 月
15 日
カテゴリ:活動報告
参議院・厚生労働委員会で雅子がんばる!
〜現行の介護保険の課題がぞろぞろ〜
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昨日、民主党・大河原雅子さんの厚生労働委員会の質疑が午前中にあるとのメールが突然入ってきました。おっ空いてるぞ(美容院にでも行こうかと思ってた)と早速「行く!」と返事。大河原さんが当選して初めての傍聴です。 参議院会館に鉛筆だけ持って(他の持ち物はすべてロッカーに)金属探知機のゲートをくぐり、入り口で白い紙(メモ用)をもらって4Fの厚生労働委員会の会議室に入った時はすでに大河原さんの質疑が始まっていました。 介護保険の事業者コムソンの不祥事を取り上げ、介護保険の事業者に利潤を求める企業まで門戸を広げたことへの総括を問い、コムソン撤退の後の事業の承継の現状や報酬単価を切り下げたことで事業者が減少してきた実態の調査を要求、改正に向けての基礎調査の必要性を訴えていました。また、事業者のサービスの公表制度のあり方、特に第三者評価制度と照らし合わせ整理していく必要性、ケアプランの変更手続き、同居家族がいることでサービスが削減された実態など問いました。舛添大臣は自分が親を介護してきた時の感想も時々加え、使命感と希望がなければ介護の事業展開は出来ないと改正にむけての意欲を語っていましたが、でも、どんな内容になるか気は許せませんよ。 写真左下は大河原さんの部屋がある参議院会館、右下は国会前に停車している見学者のバス、小中学校の子ども達に会いました。
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