2008 年
6 月
26 日
カテゴリ:活動報告
意見討論は会派の思いの集大成
〜短い時間にすべてを集中〜
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6月25日、都議会の最終日です。生活者ネットワークを代表しての討論が私の順番。前の日から午前中かけて内容の調節です。言い回しが変!文章が長い!わかりにくい!同じ言葉が重なる!などなど4人の都議会議員が分担して書いてきたものを繋いで切ったり、貼ったり!特に私は早く話せないので、早くと言われると突っかかる。あ〜あ、何回か音読し、はい本番! 討論内容は環境確保条例の大規模事業者のCO2排出削減制度の評価と今後、教育長人事にからめて東京都の管理色の強い教育行政に一言、圏央道高尾山のトンネル工事が極力自然に負荷を与えないように要請、都内48箇所ある地下壕・斜面地マンションなどの宅地地盤の耐震化、そして、豊洲新市場の移転については晴海はどう? ほぼ予定通り7分! ほっ! いつも悩ましい衣装はエコメッセ(リサイクルショップ)で上から(赤いジャケット)から下まで(金色のウオーキングシューズ)あつらえたものでばっちり。お見せできないのが残念! 最終日はいつも議会終了後、関係者のあいさつ回りがあって、この日はいつも通り過ぎる石原知事が珍しく「高尾山を見てください」に反応し「ちゃんと行っているよ」と答え、「でもヘリコプターではなくね」(高尾山の豊かな自然を視察するようにと一般質問したが、石原知事は視察していると答えた.後でもらった答弁書にはヘリコプターでの視察とあった)に苦笑い。自民党の討論でイエローカード出された猪瀬知事は両手をズボンのポケットに突っ込んでチョイ悪オヤジ風に歩いてきました。「頑張って!」ににっこり反応。気さくなお方です。 そんなこんなであわただしく最終日は終了しました。ほっ!
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