2006 年
3 月
4 日
どうなる南野高校跡地!
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都議会が2月22日の石原知事の施政方針演説でスタートしました。生活者ネットワークの一般質問は3月2日山口文江さんが代表して行いました。 18年度の一般会計予算案では、税収の伸びを受けて5年ぶりに6兆円を超える規模になり、隠れ借金の圧縮と基金残高確保につとめ、ほっと一息ついた感があります。基金残高が底をついた頃、都有地が有効活用として相次いで売払われたことは、財源確保策としての効果の裏側に、様々な問題を残しました。これからの少子社会では統廃合などにより、使われない学校施設や土地が多く見込まれます。都有地は都民の貴重な財産として、はじめに売却ありきではなく、例えば防災拠点やみどりの確保、市民活動の拠点のために一歩踏み込んだ有効活用をするべきと考えます。都有地活用の今後のあり方を問いました。都は従来の手法を肯定した上で「都民ニーズを踏まえた効率的活用を図る」という答弁でした。 多摩市には旧南野高校跡地があります。この跡地利用に関しては皆さんとともに提案できたらと思います。ご意見をお寄せください。
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