2006 年
9 月
9 日
読みました?ノーマン・メイラーの取材記事!
〜民主主義って何?〜
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9月9日の朝日新聞の朝刊の記事を読んで久しぶりに共鳴する記事に出会った。作家ノーマン・メイラーへの取材記事が八面(ぜひ、読んでください!)に載っていた。学生時代よく耳にしたアメリカの作家、この頃すっかり忘れていた(ごめんなさい!)彼は現在85歳とか。大きなタイトルに「弱い者いじめ 醜い米国」とあり、何とはっきり、きっぱり書いてくれたな、と大いに感激。ブッシュ・アメリカの全体主義への警鐘を鳴らす彼の健在な姿にやっぱり頑張らなくっちゃと自分を励ます。 特に最後の民主主義に関する言及を読んでください。「--次の世代のために、毎日の小さな変化を積み重ねていくのが民主主義のやり方だ。その退屈さに耐えるには、判断力と意識を持った人々がいることが前提になる。民主主義は常に育てていくものであり再生させていかなければならないのだ。」 昨日来年の自治体選挙に向けての政策づくりの最終のツメの討論を東京全体の生活者ネットワークから出た政策委員の人たちと行った。うんーーすごい、時間が経過するのも忘れ意見が飛び交う。「退屈ではなかった」が民主主義は疲れる。でもその結果やっぱりいいものになっている。民主主義は楽ではない。辛抱強く 小さな積み重ねを実践していくしかない。ねっ!そうでしょう。
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