2006 年
11 月
22 日
支えよう!東京の林業
〜思いは熱くバスツアー〜
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思いっきりの晴れ!今日は多摩ネット恒例のバスツアーです。東京都の森林事務所の方の親切な案内で紅葉の山々を見ながら多摩の林業の勉強をしました。 最初に訪れたのはペレット工場、ペレットとは木材の中の端材をおがくずにし小さく固めたもので、ストーブなどの燃料になります。このペレットは木質バイオマスエネルギーとしてCO2の削減に大いに貢献すること、木材利用の振興に繋がること、そしてなにより燃焼時の炎の魅力です。(写真上)炎による癒し効果もあるとの説明がありましたが、昔祖父に抱っこされストーブにあたった記憶が蘇りました。この工場は市民の方々の出資で運営しています。運営のほうもまだまだのようですが、学校などの公共施設で使ってもらいたいですね。特に学校の子どもたちが当番で燃料入れや灰の始末をして、炎のストーブにあたっていると子どもの心まで溶けるのではないでしょうか。 次に訪問した森林組合(左下)では製材の様子や乾燥機、様々な魅力ある木製品、紅葉の奥多摩湖、木材利用の奥多摩町の福祉会館、地場産業の沢の井(右下)の木製の酒樽など見学、大忙しのバスツアーでした。でもとっても充実した気分!それはバスの運転手さん、ガイドさん、案内してくださった方々のやさしい思い、熱い気持ちが伝わったからだと思うけど、参加した方々はどう感じたかな。ご苦労様でした!
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