2007 年
2 月
25 日
「たがやす」ことは農地を守る!
〜NPO「たがやす」総会無事終了〜
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2月24日の午後、町田で活動しているNPO「たがやす」の総会が開催されました。北風が久しぶりに冬らしい寒さを運んできた日でしたが、多くの会員さんの出席で熱い思いが伝わる総会でした。(写真上理事長の奥脇さん、左下会員の方々) 農家の方の参加が今年3件増え、計15軒。農家への応援体制は登録者150名、06年度の参加者60名での活動で農家の野菜の収穫・袋詰め、種まき、苗植え、堆肥散布、草取りなどなど大忙しの様子。直売所での販売、地場野菜セットの配達による販売など市民の方への地場野菜購入への働きかけや市民農業研修農園の取組みなどまさに市民と農家の連携で都市農業を広げていく多岐にわたる活動です。今後、学校給食への更なる拡大、生ごみの堆肥化などますます活動は広がります。 総会後、JA総合研究所の常任理事・桜井勇さんの講演(写真右下)「私たちの暮らしと都市住民の農への参加を考える」。国の農業政策の流れは農業を集約して、企業の参入を可能にするなど身近な農地が荒廃していく可能性があると言うことを前提にして、市民の手で農地を守ることの意義は土に触れる楽しさ、そこから生まれるコミュニティー、自然を守る大切さなど人間の営みを豊かにする大事要素であることを様々な試みを紹介しながらお話された。ん〜本当にそうだ!!頑張らなくちゃ! その後、お野菜料理を囲んでの懇談(忙しくて写真撮れなくてごめん!)そのおいしさでますます都市農業を守ることの深さを実感しました。
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