2007 年
4 月
27 日
さあ、これからが市民自治
〜統一地方選を終えて〜
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生活者ネットワークでは南多摩地区(多摩・稲城)では無事三人当選することができました。その結果分析についてはこれからですが、一先ず「ホッ」。 投票率は相変わらず50%を切った中での選挙結果で半数以上の人が参加してない状況は政治への不信感やあきらめが根強いことを物語っています。これを打破することの一番の方策は議会を機能だせていくことに他なりません。都議会のことを思うと赤面のいたりですが、一般的に議会は力の論理と言われて多数を占める会派で進められていく構造になっていますが、少数意見をどう反映させて合意形成をより豊かなものにしていく知恵が必要です。そして、当選しためいめいの顔ぶれを思い浮かべればその可能性は大きいと期待するところです。 「私(我が会派)は反対したが、議会で決められてしまった。」という市民への言い訳はありますが、議会としての決定責任は総体としてあるのです。 また、複雑化しているごみの問題(有料化やプラスティック処理など)などは単純に賛成反対の構造ではなく人間が生きる限り排出していくごみのリスクをどこが負担するかも含め、現状でのより良い方法を選択していく話合いこそ民主主義の原点だと思います。市民の自治は身近な問題解決の議論でスタートします。お互いの努力での積み上げこそ次に繋がる一歩です。
議会が民主主義のお手本として市民に示していけるように! 都議会・生活者ネットワークも世田谷区の補欠選挙で西崎光子さんが当選し、少し元気になりました。4人と少数ですが、都議会も諦めずにがんばります!
写真は26日に行った多摩ネットのお祝いの会です。様々な立場の方、幅広い世代の方が集まって楽しい語らいを持ちました。 みなさん、ご苦労様。これからがんばりましょう!
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