2007 年
6 月
5 日
ミニバスでタウンウォッチング
〜四季の花々、まちの変化を発見〜
|
久しぶりでミニバスで永山まで乗ってみました。昼の11時ということもあって5〜6人、一人乗って、一人降りるという感じでのんびり走っています。(写真上はバスの中)窓からは様々な風景が展開します。ちょっとした遊覧の感じでしかも目線が低いので、様々な木々や花々が楽しめます。 豊ヶ丘4丁目のバス停前の戸建ても随分建設されていました。貝取から鎌倉街道に出た時あら、牛乳工場がなくなって平地になっている!(写真左下)この跡地は何になるのかしら。後で市役所に電話したら「コープ・東京」の店舗ができるそうです。昔この場所にあったのが「昭和牛乳」でしたが、この工場は多摩村ではじめての企業誘致だったこと、ニュータウンの中の住宅地でありながら除外され特別産業地区として地区計画の網がかかっている場所ということなどついでに教えていただきました。私たちはこの工場でつくられたパンや牛乳が学校給食で使われているというので見学に行ったこともありました。・・などなどいろいろなことが思い出されました。 また、この日お会いした永山の女性の方が、西落合小前までミニバスに乗って八重桜を見に行くのが楽しみですとおっしゃっていました。いろいろな楽しみ方のあるミニバスです。 ミニバスのさらなる充実に向けて市やバス会社への市民の働きかけは活発です。
|
|
|
バックナンバー 最新20
|