2007 年
8 月
25 日
バスツアーは多摩・稲城の市民で満員御礼!
〜新東京丸での臨海副都心を見る〜
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8月24日一頃の暑さは遠のいたとは言え、やっぱり暑い日。キャンセル待ちの人も出た11回目のバスツアーです。いつも皆さんから「都政は遠い」「わかりにくい」などというご批判に答えて東京都の事業を身近に見てもらおうと企画しています。 今回はまず、東京を高潮から守る目的で作られた水門(19の水門と5箇所のサブセンター、それを統括する東京湾高潮防災センターで東京は守られています)〜日常的には浜離宮の公園の水位の調節に利用されている浜離宮排水機場を見学しました。(写真上)ここで説明された伊勢湾台風並みの高波が来た場合水没する地域にはるか足立区も入っていたことにびっくり! 竹芝ターミナルのレストランで、またその周辺で思い思いに昼食後、いよいよ視察船・新東京丸に乗船、海から臨海副都心とその周辺を軽妙な解説付きで視察。関心したり、驚いたり・・何といっても両岸にあるクレーンとその背後にある山積みのコンテナーの多さ。そしてその多さにも関わらず少ない人影。巨大都市東京と関東周辺の流通拠点のすごさを実感。(写真左下は韓国の船) 青海客船ターミナルで下船後、青海フロンティアビル20Fにあるみなと館で、館長さんの東京の港全体の説明を聞き、東京湾沿いの昔の江戸様子を再現した模型(写真右下)や臨海副都心の模型など見ました。参加者の方々様々な質問が飛び交い、なごやかに交流。窓からの臨海の眺めも良く、あっという間に時間が過ぎました。 後でゆっくり家族連れで行かれるといいですね。50人数人の大所帯のバスツアーでしたが、事故もなく無事終了したことでスタッフ一同ホッとしています。バスツアー企画の要望ぜひ、お寄せください。また、みなさんと一緒に勉強しましょう!
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