大栗川は冬景色〜鳥たちの楽園 東京都議会議員 原田恭子
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2008 年 1 月 22 日    
大栗川は冬景色〜鳥たちの楽園
〜水辺の環境は市民が守る〜
 「大栗川の護岸が崩れている」という情報で、とにかく行って見なくてはと環境部長(多摩ネットのですよ)森岡さんに相談したら、今すぐならいいとのことで吹っ飛んで行きました。途中「大栗川を楽しむ会」の相田さんに電話したらいらっしたので同行をお願いしました。
 桜ヶ丘のおすし屋さんの所の橋から大栗橋の間の護岸を点検。途中、つりをしている男性に聞くが、「危ない所はないよ」とのことちょっと行くと護岸の補修跡があり、瓦礫がまわりにつんであり「ここは見苦しいね」(写真下右)「でもここはちょっとした魚床になっていて、つりの人も来るし、鳥も来る」なーるほどシラサギがじっと川底をみて魚を狙っている。川原には葦が枯れていて「ここも見苦しい?!」でも、ここは様々な鳥の鳴き声が聞こえています。ここでオオタカがシラサギを襲う場面も二回見られたという、こんな市街地でですよ!「だから、この葦はいい隠れ家ですよ」こんな話をして歩きながら、シラサギ、コサギ、カルガモ、コガモ、ジョウビタキ…を見つけて立ち止まる。そこに通りかかった人が話しかける「可愛いですね」、寒くて鼻水をすすりながらも暖かい気持ちになってきます。
 でも、何とゴミが多い事!「大栗川を楽しむ会」では月に一回清掃をしているけど大変だそうです。関心のある方参加してくださーい。あっ!私も会員だっけ。


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