2008 年
1 月
31 日
必読!「10年後の東京」への実行プログラム2008
〜石原都政を考えるわかりやすい冊子〜
|
国会はガソリン暫定税率やつなぎ法案での激しい攻防〜地域ではサンピア多摩が売却されるって!!(多摩市が交渉中とか)・・という具合に国の動きはテレビや新聞で報道され、時には市民同士で熱い議論が展開するし、地元の情報は大変身近な問題として市民の間で情報が駆け巡ります。 それに引き換え都政はと言えば石原知事の発言語録が時折ニュースになるけどあまり話題にならな〜い〜何とか関心もってもらいたいと日々私なりに苦労していますが(本当だよ)何といい冊子が昨年12月に発行されました。その名は「『10年後の東京』への実行プログラム2008」。石原知事が都知事選前に打ち出した東京構想「10年後の東京」の今後3年間の実施計画です。そのダイジェスト版が100円という大変なお手ごろ価格で都庁第一庁舎3Fの東京情報ルーム(写真上)で販売しています。何故3年間の実行プログラムが必読かというとあと3年は間違いなく石原都政だからです。 東京都の職員の方は事業の説明のために資料を作ってくるのですが、この頃A3一枚で図解したものを時々目にします。それが、さすが、東京都の職員と感心する出来栄えなのです。そのパターンでその上色刷のものですから文章の計画書と違って判りやすいのです。(悔しいけど) ぜひ、地域で議論する材料にしてください。そして都政を身近に感じてください。そして、ご意見をお寄せくださいな。
|
|
|
バックナンバー 最新20
|