ハマ風を受けて大きく回れ市民の風車! 東京都議会議員 原田恭子
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2008 年 2 月 17 日    
ハマ風を受けて大きく回れ市民の風車!
〜「てんぷらバスで行く、ハマのエネルギー探訪」に参加〜
 2月16日、CELC(クリーンエネルギーライフクラブ)と太陽光発電所ネットワーク(PV-Net)東京交流会主催の神奈川県のエネルギー施設見学のバスツアーに参加しました。
 横浜西口から出発して最初に見学したのは憧れの風力発電用の風車、愛称「ハマウィング」。横浜港の入り口、瑞穂埠頭に建設された日本一大きな風車です。デンマークのヴィスタス社の製品(国産でなくて残念!でももうすぐ国産もお目見えするそうです)で高さ118m、はねの直径80mの堂々たる御姿、真っ青に晴れ渡った空に映えて思わず拝んでしまう迫力!去年完成、年間予想発電量約300万KWh(一般家庭の年間消費電力の約860世帯分の相当)、建設工事費は約5億円。その財源は国の補助金と市民参加型市場公募債「ハマ債風車」で募ったそうです。また、多くの企業からの協賛(協賛企業に対して「グリーン電力証書」を発行)を得、事業運営に役立てているとのことです。
 心配な鳥の被害に関しては今のところ一件もないとのことですが、立地にもよるようです。「でも、鳥にとって一番の恐怖は風車ではなく温暖化じゃないですか」のお話に一同納得!! 
 その他に一度燃料を燃やしガスタービンを回した後廃熱を回収してまたタービンを回すACC発電の東京電力・横浜火力発電所(写真左下は可愛い説明パネル)、東京ガスの環境エネルギー館(写真右下は屋上のビオトープ)など見学。充実の一日でした。


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