2008 年
3 月
26 日
知れば知るほど不透明!
〜新銀行継続は都民にとって必要なこと?〜
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25日、予算特別委員会締めくくり質疑が行われました。生活者ネットの質疑時間は行って返って(質問と答弁合わせて)15分!新銀行のほかに教育関係の質問を用意したのですが、新銀行の質疑がやっとでした。 今委員会後の記者会見で石原知事は「このままでは都民の納得を得られない、判りやすくQ&Aなど用意して説明しなくては」と発言したの受けて都民への説明は決定前にするのが筋でしょう!と質問。知事は「必要があれば対応を考える」と言う。必要な時って今でしょう! 新銀行に送り込まれた新銀行を立ち上げる時の職員を中心に作った調査報告書によって経営悪化の原因とされた旧経営陣批判。 その調査報告書の公平性が問われます。金融庁の資本査定という厳しい第三者の目での調査の結果を分析してからの出資でいいのでは?また、旧経営陣がいくら偏った情報で厳しい経営難を取り取締役会に報告がなかったという弁明も監視する立場として何と 無責任な対応!・・監視は充分ではなかったことは認めたものの 相変わらず新銀行が行った調査報告書で判断していることは一貫している。 「このままで行くと来年度末にビス法で規定されている自己資本比率4%を切ってしまう。今年の3月の決算が認定されない」と言う。来年度末ですよ!後1年もあるじゃあないですか!来年度前半でもいいから新銀行の自助努力をみせるべきではないですか! そうでしょう! 都民の世論調査では多くの都民が400億円の追加出資には批判的です。一方的な調査報告書〜それも概要版で判断しているのです。本当か隠蔽かわかりませんが、情報公開請求では「不存在」だったそうです。
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