2008 年
5 月
25 日
政治をもっと機能させるために
〜参議院議員・大河原雅子さんとフォーラム〜
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5月24日土砂降りの雨になった夕方6時半からパルテノン多摩の会議室で「都政・国政見たまま聞いたまま」と題して昨年の参議院選挙で東京地方区でトップ当選した民主党の大河原雅子さんをお呼びして原田恭子のトーク&トークを開催しました。久しぶりでお会いする大河原さんは沖縄帰りの疲れも見せず、元気そのものでした。このフォーラムはなるべく参加した皆さんに忌憚のない質問や意見を交換し合うものにしたいと都政、国政の報告を20分づつお話してスタートしました。 与野党逆転を果たした参議院での攻防は民主党の反対で何も進まないと言わんばかりの報道がされていますが、道路特定財源の一般財源化にむけての舵取りに成功したといえるし、審議はキチンとされているという。確かに私も5月20日の厚生労働委員会を傍聴しました。(何と前日の連絡にもかかわらず、大河原さんの質問時間の午前中は空いてたのです!)コムソンの事件を受けての介護保険法及び老人福祉法の一部改正の議論です。そんなこんなの話を受けて、参加者との意見交換が始まりました。 もちろん私も新銀行東京への400億円追加出資の審議を怒りを込めて報告したのですが、大部分の話は国政の話に終始しました。(とほほ・・) 現在の年金制度の矛盾点、消えた年金の象徴される公務員のモラルの低下、介護保険や医療の問題〜セーフティーネットへの不安、食糧の自給など先行きが暗い話が多くてため息ばかり。必要なところに税金が配分されていない!こんなに機能しない政治を許してしまった現実。もっと怒ろうよ!みんなもっと政治を使おう!2時間弱で終ったフォーラムでしたが、政治論議はこれからスタートです。
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