2008 年
6 月
29 日
「多摩市女性議員勢ぞろい」に思う
〜tama女と男がともに生きるフェスティバル開催〜
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6月28・28日と桜ヶ丘のビータ・コミューネ7.8階で「tama女と男がともに生きるフェスティバル」が開催されました。28日の午後3時からの「現在(いま)、政治を身近に!〜ぶっちゃけトーク・part-2」に出演!?しました。多摩市の女性議員全員11名が参加してのトークです。一つのテーマで1分〜3分位でコメントをするということですが、そんな短い時間で「何がぶっちゃけられるのかな」と心配したけど、開いて見れば以外と面白く、他の人のトークに聞き入ってしいました。(会場の方はどう感じられたかな)議員になったきっかけ、議会改革、男女平等の捉え方、条例制定に関する考え・・などなど。それぞれの立場での微妙な違いが感じられます。ん〜そうか、なあーる程!あっという間の2時間でした。 冒頭、コーディネーター役の遠藤洋子さんの報告にあったけど多摩市議会の女性議員の比率は38.5%で全国の市で第3位です〜って(すごい!)感じでしたが、東京都議会の比率が17.3%で全国で2位には驚き、いかに都道府県の議会に女性が少ないか、さらに衆議院の比率は9.4%(参議院は14.3%)と国際的にお恥ずかしい状況、各政党は考えるべきですね。
それにしても、舞台の上で今更ながら感じた事はネットワークの運動は女性の政治参加を確実に増やしてきたなという事です。11人中ネットの現議員は3人、ネット出身(卒業生かな?)は2人、そしてこのイベントの司会もネット出身です。あ〜すごいことしてきたんだな〜 こんな風に感じたのは私だけかも知れませんが感無量でした!
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