2008 年
7 月
8 日
東京から1000kの小笠原に学ぶ
〜豊かな自然と人々の営み〜
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7月2日から7日まで都議会民主党島嶼振興等調査会企画の小笠原諸島返還40周年視察に参加しました。 圧倒的な海の青さ、島の緑の深さにめまいを感じながら(船酔いではないぞ!)、島の固有種保存や生態系を守る施設や人々、観光を支えるガイドさん等、様々な立場の人と意見交換できたことは大きな収穫でした。(後日報告会を開催予定。乞うご期待!) 4日の15時からハイビスカスの並木の海岸通りで横断幕を持った森下町長と子ども達を先頭に(写真上)パレード開始。海上自衛隊音楽隊の後、様々な趣向を凝らした市民が大人や子ども(赤ちゃんも)が参加。沿道の市民も参加者も和やかにエールを交換しながらのパレードです。 16時からは海上自衛隊父島基地にある体育館での式典。来賓席には国土交通省副大臣、石原知事、都議会からは議長と各会派の幹事長(もちろん生活者ネットの大西さんも!)、衆議院議員がずらり。戦争時に7000人が風呂敷包み3つだけの所持品で強制疎開させられた苦労、昭和43年6月26日に日本復帰後の復興について町長が話せば、日本の排他的海域の3割を守っている小笠原の役割、長年の要望の飛行場の整備、諸島への消費税の軽減、硫黄島の遺骨収集・・来賓の祝辞は衆議院選挙を睨んでか何だかナマナマしい。 功労者の表彰後、緑のTシャツを着た大勢の小学生が会場に入り記念合唱「アオウミガメの旅」。「まなつの島の浜辺から 海に向かってまっしぐら 子ガメの旅が始まった 生きて生きて生き抜いて どの子もどの子も大きくなって またこの浜に帰っておいでよ」(瞼がじーんと熱くなる)
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