2008 年
7 月
11 日
小笠原で見つけた素敵な絵本
〜島ネコ・マイケルの体験〜
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小笠原の視察で様々な発見!をしました。驚いたり、喜んだり。その中の一つ思いがけない場所で素敵な発見、それは絵本。 小笠原諸島はご存知のように世界自然遺産に登録の手続きが進行中です。小笠原は東京から1000kmも離れ、交通手段は船で25時間30分ということもあって島特有の植物や昆虫が多く守られていますが、それでも外来種対策に頭を悩ましています。特にグリーンアノールというトカゲは昆虫など小さい虫など食い荒らし、野生の猫はカツオドリなどの海鳥を襲います。双方ともに人間が持ち込んだ動物です。小笠原ビジターセンターを訪れた時、環境省が作成した「島ネコ・マイケルの大引越し」という絵本をいただきました。ネコが人間の都合で捨てられ、海鳥を襲うようになった過程を描いています。人とペットの関係をネコの立場で語りかけています。人の生活と自然とのかかわりをわかりやすく教えてくれる絵本です。 興味のある方、都庁のネット控え室、多摩ネットの事務所で見てください!
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